menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 今倉理論を観る前に心掛けたいこと
  2. 【レビュー4】ドリブルからシュートに移行しやすい事もメリットの1つ【新…
  3. 【バスケ】二兎追って2頭を得れる【今倉理論】
  4. 【レビュー3】3Pシュートを高い確率で決める為の術だといえます。【新作…
  5. 【レビュー2】シュートに対する新しい考え方だけではありません【新作教材…
  6. 【武学籠球】相手を抜くタイミングとは?
  7. 【新作教材】ワンハンドシュートの利点【レビュー1】
  8. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】作ってきたこれまでと作ら…
  9. 小谷コーチの【バスケットボールを分析しよう!】「ST」が多いプレーヤー…
  10. 【バスケ】シュートレンジが最大「約3m広がり」 確率が「2倍アップ」…
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

小谷コーチの【バスケットボールを分析しよう!】「ST」が多いプレーヤーを分析する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは!小谷究です。

私は現在、流通経済大学スポーツコミュニケーション学科で助教を務めています。

また、同大学バスケットボール部を指導しています。

このメルマガでは、バスケットボールを分析する方法について一緒に勉強して行きましょう。

前回は「ST」が多いチームやプレーヤーはタイトなディフェンスをしてくる可能性があることを紹介しました。

今回は、「ST」が多いプレーヤーについてさらに分析を深めていきます。

「ST」が多いプレーヤーはタイトなディフェンスをしてくる可能性があるものの、ボールマンやパスコースから一定の距離をとり、オフェンスを油断させておいて一瞬の隙にスティールを狙ってくるプレーヤーがいるのも事実です。

また、自身のマークマンではなく、他のディフェンスプレーヤーがマークするオフェンスプレーヤーの保持する、もしくはドリブルしているボールをスティールすることが得意なプレーヤーもいます。

つまり、タイトなディフェンスを用いることなくスティールをするプレーヤーが一定数存在するのです。

【マークマン以外のオフェンスのボールをスティール】

マークマン以外のオフェンスプレーヤーが保持するボールをスティールすることが得意なプレーヤーは、ペイントエリアおよび付近に位置するプレーヤーが保持しているまたはドリブルしているボールを気づかれないように近づいて奪い去ってしまいます。

こうしたスティールもボックススコアでは他の種類のスティールとまとめて集計されるため確認することができません。

もちろん、ポストでボールを扱うプレーヤーは全てのディフェンスプレーヤーを視野に入れる必要があります。

また、相手チームがマンツーマンディフェンスを用いているのであれば、オフボールマンもポストでボールを扱うプレーヤーが全てのディフェンスプレーヤーを視野に入れられるようなポジションを確保することが求められます。

ポストでボールを扱うプレーヤーが全ディフェンスプレーヤーを視野に収めることでスティールのリスクがいくらかは軽減されることでしょう。

しかし、スティールが得意なプレーヤーはボールマンが視野を切った一瞬の隙を逃さずにスティールしてしまいます。

【マークマン以外のボールをスティールすることが得意なプレーヤーに対して】

そこで、ポストでのアタックを使用する場合には、「ST」が多いプレーヤーにマークされているオフェンスプレーヤーがボールサイドと逆のサイドに位置し、ポストに位置するボールマンから「ST」が多いプレーヤーを遠ざけることでスティールされるリスクを減少させることができます。

繰り返しになりますが、スティールには様々な種類のものが存在するものの、ボックススコアでは全てが「ST」にまとめられて集計されます。

したがって、ボックススコアで「ST」が多いプレーヤーを確認できた場合には、各種スティールのリスクを想定し、スティールされないようなオフェンスを組み立てることが求められます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ バスケットボール事務局 おすすめDVD教材・商品■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

星澤純一の「マンツーマンディフェンスバイブル」
あなたのマンツーマンディフェンスの常識が変わる?
https://rs39.net/c/bk/ckhj_2/bl/

 

■星澤純一の「超シンプル化シャッフルオフェンス」
もう戦術指導に悩まないでください。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/bl/

 

■金田伸夫の「ゼロから始める!バスケット上達法の「基本」
「先生、番狂わせって本当に起こせるんですね…」

もっと勝ちたい。強くなりたい。
でも何か物足りないと感じている方へ
http://rs39.net/c/bk/ckkn_3/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法
未経験者ばかりの公立校バスケット部が情け容赦なくシュートを決めて、

14年で7度も全国大会に出場した秘訣は、意外に簡単なこの練習法です。
http://rs39.net/c/bk/ckmt_1/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法2
なぜ、この練習法を真似するだけで忙しい先生でも、

3ヶ月で、新入部員に「ゆるぎない基礎」を習得させられるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckmt_2/bl/

 

■シュートマジック~試合で落とさなくするシュートの打ち方~
なぜ、たった2つの心構えで、

シュートが落ちなくなる、2つの原則が身に着くのか…?
http://rs39.net/c/bk/cksy_1/bl/

 

■スキルアップシューティングドリル
もし、経験のなさが子供を成長させると信じてくれるのであれば、

子どもたちが自動的に上達し、試合でシュートが決まる練習法をお伝えしますが…
http://rs39.net/c/bk/cksy_2/bl/

 

■古武術バスケ ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~
今まで指導してきたオフェンスとは180度異なる、

得点力を数倍に跳ね上げる“非常識な上達法”とは…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_1/bl/

■古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~
なぜ、この「足の力を使わない」ディフェンスは、

相手をカンタンに封じ込められる上、チームの得点力を2倍にできるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_2/bl/

 

■アーリーオフェンスマニュアル~考えて走るチームをデザインするチーム創り
なぜ、初心者ばかりの弱小バスケット部が、

わずか2年で「近畿大会ベスト8」入りを果たすことができたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_1/bl/

 

■Practice Training For TransitionGame
なぜ、「10本中6本はシュートを外す」、

決定力の低いチームが、背の高い相手をらくらく封じ込め、
試合に勝てるチームに変わったのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■勝利へのゲームデザインマネージメント
私が、どうやって、昨年初戦敗退の一般校を1年でシード校に成長させたか?

その方法を公開します。
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■ディレイオフェンス
なぜ、シュート成功率が低く、1試合走り続ける

体力もないチームが、全国3位になれたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckns_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション
170㎝以上の選手がいない一般校の女子バスケ部の得点力を2倍にした方法を公開

http://rs39.net/c/bk/ckst_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション2
インサイドプレーの完成度を飛躍的に向上させる

アウトサイドから展開する「22のオフェンスパターン」を公開!
http://rs39.net/c/bk/ckst_2/bl/

 

■Greatest Dribble (ドリブルメガネ付)
ドリブルを思い通りに操るセンスと、試合で使えるテクニックを身に付けて、

例えビギナーでも経験者を追い抜く方法とは?
この下にある答えにあなたはきっと驚くことでしょう…
http://rs39.net/c/bk/ckot_1/bl/

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】人はなぜ落ち込むの…

  2. 試合で結果が出ないオフェンスとは?

  3. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 トレーニングレポ…

  4. 【片岡編集長のプレイブック】戦術6 ダイアモンド1

  5. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】外遊びと運動能力1…

  6. 【シュート上達法】シュート前に360度回ってる?

ピックアップ記事

  1. みなさん、こんにちは。慎です。今回は先日リアルスタイルさんからリリースされた「ナチュ…
  2. 今回は、諸外国のシュートフォーム事情について考えてみたい。確かな証拠があ…
  3. 今回ご紹介している今倉コーチのシュート理論は飛距離が伸び、シュート成功率がアップするだけでは…

おすすめ記事

  1. 今倉理論を観る前に心掛けたいこと
  2. 【レビュー4】ドリブルからシュートに移行しやすい事もメリットの1つ【新着情報】
  3. 【バスケ】二兎追って2頭を得れる【今倉理論】
ページ上部へ戻る