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【武学籠球】武学における学び方の三段階~相乗創育~

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みなさん、こんにちは!
坂口慎です。

前回まで武学の学び方
・自学自育
・教学共育
・相乗創育
について書かせていただきました。

この学び方に沿って学んでいくと、学習したことの定着、さらには新しいことの創造がどんどん進んでいくので是非意識してみてください!

今日お話していくのは、以前のメルマガで話題に挙げた
・五大不確定理論
・自他不敗
・無敵
のその先です。

武学は五大不確定理論を基に稽古をしますが、その稽古とは「心意体を統一した状態」を目指すものとお話していました。

今日はその先の「どうやって心意体を統一するのか?」についてお話していきます。

心=感情
意=意識、思考
体=肉体
ですが、それをどうやって統一するの?
となりますよね。

ほとんどの場合、感情はメンタルトレーニング、意識は日ごろからの継続、肉体は練習や筋トレという感じで別々で成長させていくと思います。

しかし、別々で成長させていくと、統一させるのが難しく、なかなかいい状態になることができません。

しかし、武学では心意体の三つを一気に統一する方法があります。

今日はその方法の一つである「礼」について、ある体感ワークをあなたにやっていただきたいのです。

やり方は簡単です。

まず自分と同じくらいの力の人を一人連れてきてください。

その人と二人で、立った状態で腕相撲をしていきます。

このとき勝負と思って思いっきり力を入れていくのではなく、二人で徐々に力を入れていって、どのくらいでどちらが勝つか覚えておいてください。

もし、感覚がわかりにくければ、力の加減を数字で表すのもいいです。

次に負けた人は、相手に向かって背中をまっすぐにしてお尻を後ろに引くようにいて「礼」をしていきましょう。

「礼」をしているときにも背中が曲がらないようにまっすぐを意識してやっていきます。

「礼」が終わったらもう一度相手と立ち腕相撲をしていきましょう。

どうでしょう?

最初と比べてどうなりましたか?

おそらくさっきは負けていた人が、「礼」をしただけで勝ってしまったり、勝てなくても最初より力が強くなったりしたと思います。

これが「礼」のパワーです。

「礼」については次回詳しく解説してきますが、「礼」をするだけで心意体が統一された状態となり、相手の心意体の状態に対して適切に対処することができるので、最初は負けていたのにもう一度やると勝てるという状態になります。

「そんなことあるわけない…」と思うかもしれませんが、まずは騙されたと思ってやってみてください。

本当にそうなります。

「礼」は毎日いたるところですると思うので、自然にやってしまってるかもしれませんが、それを意識して丁寧にやるだけで、いろんなことが日常で変化してきます。

今回は文字での簡単な説明だったので、なかなか難しいかもしれませんが、このような身体の不思議なども動画などで解説していけたらと思っています。

まずは今回お伝えした簡単な体感ワークをやってみてください!

 

では今日も読んでいただきありがとうございました。

 

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