menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【坂口慎の武学籠球】ボールをほとんど触らないクリニック
  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ケガという病魔 その2
  3. 【バスケ】ドリブル指導の「コツ」について【動画】
  4. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.33
  5. 【バスケ】ディフェンス指導の「コツ」を知りたい方へ【星澤純一】
  6. 坂口慎の【武学籠球】スポーツマンなら必ずする「礼」はゾーンへのカギ!?…
  7. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ケガという病魔 その1
  8. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.32
  9. 坂口慎の【武学籠球】克己復礼・2年ぶりの試合
  10. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】一人になれない
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

【保護者】ミニバス選手のやる気がないことに悩んでいます…【指導者】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

【質問】

バスケットボールをやっている子供のことですが、

それなりに技術はあるのに積極性に欠け、

パス回しの中に入って行かず、リバウンドにもたまにしか飛ばす…

やる気がない…?というわけではないと思うのですが、

何かメンタル面に良い物はありませんか?

 

【答え】

ご質問ありがとうございます。

いつもメルマガをお読み頂きありがとうございます。

 

現在、お子さんは何年生でしょうか?

 

私も色んな選手を見てきましたが

スキルがあっても積極性に欠けている選手は

多く見られます。

 

決して、それがダメというわけではなく

問題は「なぜ、そうなるのか?」という部分であると考えます。

 

例えば、技術はあっても

そのプレーに自信がない子供たちもいます。

 

また、バスケを楽しむというより

監督やコーチに怒られないように“それなり”に

プレーしている子供たちもいます。

 

しかし、先程も申し上げましたが

こういった選手たちはプレーの積極性が見られず

とても、もったいないプレーをしてしまいます。

 

子供たちは夢中になると積極的に

競技に取り組みます。

 

それはバスケ以外でも同じことが言えます。

 

まずは、お子さんに「プレーの悩み」を聞いてみてあげて下さい。

 

もしかすると、とてもカンタンなことでも

お子さんの中では大きな問題に直面しているかもしれません。

 

悩みを聞いてあげて、その悩みを一緒に解決してあげてください。

 

決して、すぐに答えを出してはいけません。

 

一緒に考えてあげることが重要です。

 

新チームに切り替わったこの時期には

ミーティングを増やすことも一つだと思います。

 

選手たちが何を考え、何に悩みを抱えているのか?

 

指導者の方はこれらを「知ること」が重要です。

 

知らなければ何も解決案を出してあげられませんからね。

 

また、プレーについて悩みがない場合は

試合(または練習)での目標を決めてあげてください。

 

もちろん、設定する目標は選手のレベルに合わせます。

 

例えば、試合中に3本シュートを決める!や

アシストを1本決めるなどの目標を決めてあげてください。

 

目標を決めてあげることで、お子さんは

“がむしゃら”にその目標を達成しようとします。

 

ただし、あくまでも達成できる範囲の

目標を設定してあげてください。

 

目標を達成することで、成功体験(達成感)が生まれます。

 

この達成感は選手を一回り大きくする

一つの欠かせない材料です。

 

この成功体験はお子さんの自信につながります。

その自信がお子さんの積極性につながるはずです。

 

お子さんにとって親御さんは誰よりも信頼できる

最高のコーチです。

 

指導者が教えてあげられるのは

何もプレーだけではありません。

 

選手が大きく成長するのにテクニックだけでなく

“気持ち”を成長させてあげてください。

 

もちろん、プレー面での悩みがあれば

何なりとご連絡くださいませ。

 

私でよければ、喜んでご相談をお受けさせていただきます。

 

日々の指導、いつもお疲れ様です。

応援しています!

バスケットボール上達DVDを、無料で視聴しませんか?


アメリカでも活躍した日本人選手や、弱小バスケ部を全国有数の強豪校に育てた名監督などが出演!










  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 保護中: コーチは教えるために学び、その使命は選手の成長に力を尽…

  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.…

  3. 【上達法】冬休みに徹底して行ってほしい「ディフェンス技術」 

  4. 【レビュー4】ドリブルからシュートに移行しやすい事もメリットの1…

  5. 【武学籠球】観るだけでは絶対にわからない接触感覚

  6. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】FT%から読み取る…

ピックアップ記事

  1. みなさん、こんにちは。先日、埼玉県熊谷市で「武学籠球クリニック」を開催してきました。…
  2. ケガにも色々なものがある。重度軽度の違いがあれば、受傷部位によっても状況は異なる。より深く考えていく…
  3. あなたはドリブル指導する時、どのように選手へポイントを伝えていますか?また、どんなことを意識…

おすすめ記事

  1. 【坂口慎の武学籠球】ボールをほとんど触らないクリニック
  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ケガという病魔 その2
  3. 【バスケ】ドリブル指導の「コツ」について【動画】
ページ上部へ戻る