【バスケ】あなたはどうやって決めてる?意外と難しいボールマンとの間合い。

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今回は、ディフェンスの間合いについてご紹介したいと思います。

 

あなたは、マークマンへの間合いの取り方をどのように指導していますか。

実は、「間合い」に着目して教えている指導者は意外と少ないんです。

 

そこで、相手のオフェンス能力との違いによって、どのように間合いの取り方を使い分ければいいのか、メリットやデメリットを含めてご紹介したいと思います。

 

基本的な間合い「1アーム」

これが基礎となります。

腕を伸ばした距離で、相手に触れるか触れないくらいの間合いです。

 

ほとんどの選手がこの間合いでマークしますし、最初にディフェンスを指導するときには、この間合いを取らせる指導者が多いですね。

 

有効なのは、自身のディフェンス力と相手のオフェンス力が拮抗している時に有効です。

なぜかというと、シュートチェックにもドライブにも対応できる間合いだからです。

 

身長差がある時「2アーム」

腕を伸ばした2本分くらいの距離になります。

ミスマッチ(相手のオフェンスのほうが低身長の)時に有効です。

 

自身のほうが高身長なので、突然のシュートにも対応できます。

また、相手との距離があるのでドライブにも対応しやすく、ドライブが得意な選手に有効です。

 

シューター向けの「ハーフアーム」

肘までの距離でマークします。

セットシュートやロングシュートが得意だけどドライブがあまり得意ではない選手に有効です。

 

間合いが近い分、抜かれやすいというデメリットを持っていますが、相手のドライブに対応できる能力差だとかなり有効ですね。

 

なお、相手がドライブを仕掛けてきた場合は1歩目の読みやそれに対応するディフェンス力も必要になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

3種類の間合いを、メリットデメリットを含めてご紹介しました。

・1アーム

・2アーム

・ハーフアーム

 

自身のディフェンス能力と相手のオフェンス能力に合わせて使い分けてみるといいと思います。

短期間で急激なディフェンス力のUPは、なかなか難しいものですが、相手のオフェンス力によって間合いを使い分けることで、1対1が変わってきたり試合の勝敗にも影響するかもしれません。

 

ぜひ、指導の参考にしてみてください。

 

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