3つの指導だけで選手を上達させられる方法とは…?

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ティーザーページ_金田PJ3_2回目

 

くの指導者が抱える悩み。
あなたは、なぜだと思いますか?

もしかすると、

☑ 練習時間が少ないから
☑ バスケット経験者が少ないから
☑ 選手に才能、センスがないから
☑ 選手の努力が足りないから
☑ 練習環境が悪いから

など、このように考えているかもしれません。

実際、これらはすべて、一般校のバスケ部の多くが抱えている問題です。

なので、試合に勝てないと悩む先生は、こう考えてしまいがちなのですが…

 

しかし、この考え方が、選手を上達させられない、
「最大の原因」だとしたら…?

あなたは、驚くかもしれませんね。

しかし、これは決してウソでも、大げさでもありません。

実際あなたは、選手に、どの技術から指導されますか?

☑ 試合に勝つために必要不可欠なシュート技術
☑ ボールを回し攻撃の流れを作るためのパス技術
☑ 相手コートを切り裂き、チャンスを作りだすドリブル
☑ ゴール下を制して、セカンドチャンスをものにするリバウンド技術
☑ 40分間のラリーに耐えられる脚力(フィジカル)
☑ 相手に得点を許さないためのディフェンス力
☑ 確実に得点を奪うための戦術

もちろん、上記の技術は、どれも指導しなければ
選手は上達しません。

しかし、冒頭でも申し上げたとおり

上記のような基礎技術ばかりを1~10まで
指導していると、それだけで3年間が終わってしまうほど
幅が広い技術でもあります。

必然的に、一般的に指導される方は全ての技術が
「広く浅い技術指導」となってしまいます。

その結果、試合で当たり前のプレーしかできなくなり
自分よりも上手い選手を目の前にすると、いつも通りの
プレーができなくなり、それが試合結果に大きく左右してしまいます。

そうなると、試合において結果が残せなくなります。

1日数時間という、少ない練習時間

その限られた時間のなかで、たくさんの技術を練習させていたのでは、
どの技術も中途半端なものにしかならず、試合では、まったく通用しない。

これは多くの指導者が抱える悩みの原因となります。

あなたと同じように初心者の新入部員が多い
桐朋学園の金田監督もあなたと同じ悩みを抱えていました。

この事実を痛感した金田監督は、思いきった決断をします。

それは、これまでの、

「広く、浅く、たくさんの技術を練習する」

という、チームの練習方法を、

「練習する技術を絞り込み、その技術をトップレベルに磨きあげる」

という方法へ大胆に変えること。

金田監督は、試合に勝つために必要な技術を逆算し、
「優先順位の高いものだけ」に絞り込んで練習させることにしました。

練習する技術を3つに絞り込んだ結果…。

まったく上達の見られなかった選手たちは激変し、
短期間で、強豪校といわれるチームをも圧倒する技術を手に入れたのです。

それだけではありません。

今では、バスケット初心者、未経験者ばかりのチームでも、毎年、短期間で、
関東大会の上位へ勝ち上がれる、強いチームに育てられるようになったのです。

いったい何を練習させたのか?

例えばオフェンス編では…

1.ドリブル
2.シュート
3.リバウンド

の順番です。

実は他校に圧倒的な差をつけて、短期間で選手を育成するためには
選手に指導する正しい順番があったのです

では、なぜ、この順番で指導することが
選手を短期間で上達させられるのか…?

その秘密が…

 

次回に続く。

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