金田流フットワークとは?

移動用

金田先生が指導する40分間足を動かせ続けられるディフェンス法。
その答えが、「足の力に頼らない」ディフェンステクニックです。

 

金田流のディフェンスフットワークは、体重移動によって生まれる、
「体が引っ張られる力」や「倒れこむ力」、「落下する力」を利用します。

 

これにより、力をためる、踏ん張るなど、ディフェンスの「予備動作」がなくなり、
まるで忍者のように気配を消して相手に接近し、動きを封じ込めることができるのです。

 

このディフェンステクニックに、足の力は一切関係ありませんので、
脚力の弱い選手でも、カンタンにオフェンスを守れるようになります。

 

足の力に頼らないことで、足にかかる負担も軽減されるため、
スランプのないディフェンス技術を40分間、フルに発揮できるようになります。

 

足の力に頼ったフットワークでは、

40分間ディフェンス技術を発揮できる選手はそうはいません。

 

結果的に、足の力に頼るのをやめると、オフェンスを守り切れるのは当然のこと、
ボールを奪えることで攻撃回数が増え、多くのシュートチャンスを得られるのです。

 

つまり、「得点力をアップさせるディフェンス」と言えるでしょう。

 

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また、金田先生が指導するディフェンスは、
ただ守る、ボールを奪うだけのディフェンスではありません。

 

予備動作なく、オフェンスに接近することで、
相手に大きなプレッシャーを与える「攻撃的なディフェンス」なのです。

 

相手にディフェンスの予備動作が読まれると、スティールやブロックショットを
簡単に交わされ、2対1や、3対1などの不利な状況を作られやすくなります。

 

一方で、相手にディフェンスの予備動作を見抜かれなければ、
瞬時にオフェンスとの間合いを詰められ、相手にプレッシャーを掛けられます。

 

その結果、不利な状況に立たされているディフェンスが、
「攻撃的」におこなえるようになるのです。

 

では、それは、いったいどんな動きなのか?

 

ここで一例をお見せいたしましょう。

気配を消して接近し、一瞬でボールを奪い取る動作を確認してみてください。

 

 

 

映像から、予備動作なく相手のボールを奪え、

さらに、奪えなかった場合も相手に抜かれない間合いを維持できていることがわかると思います。

 

オフェンスにしてみれば、気配なく、一瞬のうちに間合いを詰められてしまうので、
それはもう映像で見る何倍もの大きなプレッシャーになるのです。

 

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しかし、なぜ、このような動きができるのか?

それは、金田流のディフェンスは、「古武術の動き」がベースになっているからです。

 

古武術と聞くと、得体の知れない、
何やら難しそうなイメージがありますが、決してそんなことはありません。

 

ただ、体への負担が少ない、合理的な動きをしているだけなのです。

 

一般的なスナップ動作は、腕の伸縮運動を使い、
上から下に大きく振りかぶり、ボールをスナップします。

 

しかし、この動きは予備動作が大きいため、相手に動作を読まれやすく、
空振りやバランスを崩すことで、オフェンスにチャンスを与えてしまう危険があります。

 

一方で、金田流ディフェンスフットワークを身につけることでボールスナップにも無駄な動きがなくなります。

 

金田流のボールスナップでは、手を前に出すと同時にヒザの力を抜き、
下に落ちる力を利用するため、スナップ時に振りかぶるなどの予備動作がありません。

 

もし、スナップできない場合でも、腕は振りかぶっていませんので、
バランスを崩すことなく、同じ体勢のままディフェンスに戻れるようになっています。

 

選手の能力、体の大きさ、筋力など、一切関係ありません。
このフットワークは、シンプルな練習で、

誰でもカンタンに身につけることが可能なのです。

 

このディフェンスフットワークを身につけられることで

相手からボールを奪ったり、ターンオーバーを誘ったりと、

 

今まで得点を許さないように、後手に回っていたディフェンスから

ディフェンスからオフェンスにすぐに切り替えられる“攻撃的”な

ディフェンスを可能とするのです。

 

 その結果、ディフェンス⇒オフェンスの回数が多くなることで

チームは今まで以上に得点を取れるチームに変えられます。

それが金田流「ディフェンスフットワーク」であり「ディフェンス技術」なのです。

 

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