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今まで習ってきたシュートの真逆を教えると、「飛距離」も「精度」も手に入れられた理由

このブログでは選手を上達させたい!と日々奮闘する私の指導人生で、最もターニングポイントとなった「シュート理論」についてお話しさせていただきます。

この記事が、全国で活動されている、各カテゴリーの指導者にぜひとも知っていただき、選手たちの上達のキッカケとなれば嬉しく思います。

勝負に負けて、自分にも負けた試合…

コーチとして、ミニバスを指導し始めて早13年。良い内容で勝てた試合もあれば悪い内容で負けた事もあります。特に、先日行われた地区大会では、最も苦い思いを経験してしまいました…。

というのも、負けたことのないチームに負けてしまったことです。

「勝てるというお前のおごりが、チームを勝利に導けなかった」とコーチ仲間からもお叱りを受けたました…

春に行われた公式戦でも、地区大会2ヶ月前に行った地域の招待試合でも勝っていて、試合前日の練習でも本当に調子がよかったんです。コーチ、選手、保護者の誰が見ても勝利を確信していました。

※写真はイメージです。成果(の速度)には個人差があります。効果の保証ではありません。

応援してくれたみんなも苦笑い…、あまりに酷かったシュート成功率。

相手チームと比べても、戦力は自分たちの方が少し上。しかし、いざ試合が終わると選手達が取れた点数は32点だけ。

点の取り合いと言われるバスケットボールで、30点代では試合に勝つことができないのは、あなたもご存じですよね。

つまり、一番の敗因となったのは、シュート精度の低さでした。

ミドルレンジもですが、ショートレンジが「これでもか!」というほど、まったく入りませんでした。しかも、相手チームはリバウンドを強化していて、うちのチームはオフェンスリバウンドをほとんど取れなかったのです。

※写真はイメージです。成果(の速度)には個人差があります。効果の保証ではありません。

「シュートは水物」と言われているので、入らないこと自体はどうしようもないと思っていましたが、何をアドバイスすればいいのかわからなくなり、試合中は本当にお手上げ…

同時に自身の指導の引き出しのなさに愕然としました。第4クォーターに追い上げはしたものの、前半に少しずつ開けられた点差を埋めることはできませんでした。

決して負ける相手ではなかったですし、地区優勝を狙える!という期待を込めてチームを指導してきていただけに、試合後は、自分自身の悔しさをぶつけるところもなく、選手たちの気持ちに寄り添う余裕もありませんでした。

負けたことがあるということを、大きな財産にするために…

「勝負に絶対はない」かの有名なスラムダンクに登場する、安西先生の名言ですが、地区予選に負けてから改めてこの言葉が私の胸に響いてきました。

今回の敗戦で、シュート率の大切さを身に染みて感じました。そして今考えると、試合中は

「よく狙え!」

「フォームを崩すな!」

「しっかりジャンプしろ!」

このような「曖昧なコーチング」しかしてなかったように思います。

もちろん、選手たちは良いプレーもたくさんあり、褒めることもできましたが、良いプレーだけでは勝てないんですね。やはり点を多く取ったほうが勝つのです。

そして試合に負けてから数日後、試合を観ていた一人のコーチ仲間から、ある情報をこっそり教えてくれました。

※写真はイメージです。成果(の速度)には個人差があります。効果の保証ではありません。

その指導者が教えてくれたのが、あるシュートDVD。

それが「ナチュラルパーフェクトシューティングシステム」。(システムってなんかカッコイイ笑)

講師は今倉定男先生。高知県で高校教諭をされているようなのですが、彼の実績が実にすごいです。

なんと、あの日本人2人目のNBA選手渡邊雄太選手をはじめ、指導実績は延べ10,000人以上!すごい人数を教えられています(汗)

※公式HPから引用

コーチ仲間の親切心には感謝なのですが、正直「どうせ、指導書に載っているようなノウハウなんでしょ?」としか思っていませんでした。動画を見るまでは…

衝撃を受けた「“ある”動画」

コーチ仲間が親切に教えてくれているにも関わらず、最初は正直ピンと来ていませんでした。

シュート率の大切さに気付いているのに、うちの選手だけしか見ていなくて…視野が狭かったんですね。

しかし、あまりにもそのコーチが言うので、とりあえずYouTubeで検索して探してみたら…公開されている動画を見て衝撃を受けました。

なんと、私が指導している選手(3~6年生)たちと同年代ぐらいの選手が次々にシュートを決めているじゃありませんか…!

しかも、女子にも関わらずワンハンドシュートで、です。


※個人の事例です。効果を保証するものではありません。

バスケットボールと出会って27年。
初めて知ったシュートの「正解」

正直、ビックリしました。頭をトンカチで殴られたような衝撃と表現していますが、まさにそれでした。

ネットで検索してみると、DVD

Amazonでレビューを確かめてみると…5星中、4.2と中々の高評価。

その中で「今まで自分が打っていたシュート、指導してきたシュートから180度変わったと言っても過言ではないかもしれません」というレビューを見て、私と同じ衝撃を受けた方がいるんだなと感じました。

※写真はイメージです。成果(の速度)には個人差があります。効果の保証ではありません。

ずっとこんな指導法に出会える時を待っていたんです。レビューに共感した私は、早速購入を決意しました。価格は1枚組で6,980円。うーん、安い買い物ではないですが、自己投資と考えます。

実際に見てみましたが、一番衝撃だったことは私が教えてもらい打ってきたシュート、そして選手たちに指導していたシュート理論というのは、そもそも60年以上前に作られた理論だということ…(それだけで目から鱗でした)

しかも、バスケットボールの本場アメリカではまったく真逆の理論でシュートを打っていると講師の今倉先生は仰います。

60年以上も前に作られたシュート理論が、なぜ未だに日本では「当たり前」になっているのか?その理由が3Pルールの出現です。

昔の理論といえば、

  • ゴールに対して身体は正対
  • ボールを持つ時は指先で持つ
  • ジャンプは真上に飛べ

などなど、あなたも馴染みがあると思いますが…

※写真はイメージです。成果(の速度)には個人差があります。効果の保証ではありません。

これが、全て60年以上も前に作られた理論、つまり、3Pができる前のルールに適応したものなのです。

ロングシュートを打たないから、飛ばす必要も、精度を求める必要もなかったんです。

だから、近い距離を確実に決めるために、体を窮屈な状態にしてブレを少なくする。「シュートはできるだけ近くで打て!」という考え方だった。

今のルールと全く違うところから生まれた理論を、疑うことなく今までやってきた自分が怖くなり、また教え子たちに「申し訳ない」という気持ちでいっぱいでした…

※写真はイメージです。成果(の速度)には個人差があります。効果の保証ではありません。

うちの選手たちが、どのような反応をするのかはわかりませんが、バスケットボールに出会った日に感じた「ワクワク感」を今、持っています。

また多くの選手や指導者が取り入れて実際に結果が出ているので、私もチャレンジしてみようと思います。

もしも、あなたのチームが得点力不足やまったく新しいシュート指導を見てみたいなら、オススメのDVDですよ。

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