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【武学籠球】武学は科学

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みなさん、こんにちは!
坂口慎です。
前回は、なぜ禮をするだけで心意体が統一されるのか?について言葉で説明させていただきましたが、どうでしたでしょうか?

あの説明だけを読んで、体感ワークをしなかったとしたら、少し宗教やオカルトっぽく聞こえると思います。

実際、「武学って宗教かなにかですか?」「胡散臭い」みたいなことを言われることもあるのですが、これに関しては全くもって違うと断言できます。

なぜなら現代における宗教というのは、一人の絶対的な存在の「神」や「教祖」と呼ばれる方がいて、その下に信者と呼ばれる方がいて、どこか活動する拠点があるものです。

 

一方、武学は百人百派なので強いて言うなら教祖は自分、信者も自分一人みたいなもので、活動する拠点などなく、どこでも活動します。

師匠や弟子という存在がいますが、武学の本質は「進化」なので、最終的には師匠を超えていかなければいけませんし、弟子にも最終的には進化して自分を超えてもらわないといけません。

僕の師匠も「もっと面白いものを創造して進化してください」とおっしゃいます。

普通であれば下の人に越えられると、なんか嫌な感じがするというか、蹴落とすイメージがありますが、そんなエゴ一切なく、超えることを勧める師匠。

「あ、こんな人が師匠と呼ばれる人なんだな」とその人間力の高さも学ばせていただいています。

なので、僕がクリニックした際にも、どんどんやったことは周りに伝えていって自分の価値と統合して面白いものを創っていってください、と言います。

それが先人たちがやってきたことですし、これからも変わらない伝え方です。

また「胡散臭い」に関しては、まずこのように言う方は実践していないのかもしれませんが、武学は「再現性100%」の相対力学、つまり科学です。

基本的に武学では「相手との相対力学」で身体の状態を観ていきます。

禮のワークでやったように、立ち腕相撲などで相手と自分でチェックすることで、今の自分の状態がわかります。

 

再現性100%なので、こうすればこうなる

禮をすれば心意体が統一され、立ち腕相撲をすれば相手をコントロールできる

 

もともとの体格差や筋力差がありすぎたら、負けてしまうこともあるかもしれませんが、最初やったときよりは身体の状態が良くなり、強くなるということが起こります。

(正確には強くなったわけではない)

これは誰がやってもそうなります。

僕はこれまでたくさんの方に禮をお伝えしてきましたが、そうならなかったことがありません。

もしならなかったとしたら、どうすればいいかもその人の身体をチェックすればわかるので、すぐに修正してより良い方向へと導くことができます。

禮以外にも武学にはたくさんの面白いワークがあり、それらすべてが「再現性100%」です。

なので、武学は宗教やオカルト、スピリチュアルなどが入る隙がありません。

それゆえに2500年もの間、途絶えることなく、ましてや進化し続け、現代まで残っているのだと思います。

言葉だけではなかなか伝わらないこともありますが、こうやって伝えた上で体感ワークをしていくと、もっと効果を感じやすくなるので、僕は文字でも伝えています。

あなたに少しでも伝わっていたら幸いです。

 

では、今回も読んでいただきありがとうございました。

 

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