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【武学籠球】武学における学び方の三段階~相乗創育~

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みなさん、こんばんは!
坂口慎です。

ここ二回は武学の学び方についてやっていますがいかがでしょうか?
自分が学んできたこと、学んでからどうしていたか?
など、振り返るとより学びが定着していくと思います。

今日は武学の学び方の3つ目である「相乗創育」についてお話していきます。

自学自育で主体的に自分で学び、日々実践していくことで自分を育て、教学共育で人に伝えいき、共に成長していく。

そして最後に来るのが「相乗創育」です。

これは簡単に言うと「価値と価値の統合」です。

自学自育、教学共育では、一人一人が自分の価値に気づき、それを仲間と共に育んでいきます。

相乗創育では育んできた価値と価値を統合し、新たなものを創造していくということです。

例えば、僕であればバスケと武学を統合していますし、仕事である整体も武学と統合しています。

このようにして、これまで自分が育ててきたものを違う概念と統合することは、言葉で表すと簡単ですが、実際やろうとすると意外と難しかったりします。

人間には「ホメオスタシス」という機能があり、この機能は、周りの環境などが変化したとしても、身体の状態を一定に保とうとするものです。

これは思考にも働くので、新しいことが自分の中に入ってきたときに、変化を畏れてそれを排除しようとします。

例えば、「何か新しい講座に参加しよう!」と思い、参加したい講座を見つけたがなかなか行動に移らない…

自分がやっていることとは違う概念があったとき「自分がやっていることが正しい」と思い、違う概念を批判する…

もっと大きく言えば、争いや戦争なども起こったりします。

自分の行動を振り返ってみたり、周りで起きていることを振り返ってみたりすると、思い当たることがあるかもしれません。

しかし、僕たち人類というのは進化を繰り返して今に至るので、もっと深い所では「進化」することを求めています。

ここで言う「進化」とは先ほど言った「価値と価値の統合」ということです。

それをするために僕たち一人一人は違う身体や価値観を持っています。

違うから批判したり、争ったりするのではなく、一緒に新しいことを創造するためです。

そういう意識で毎日を過ごすと
・自分の価値ってなんだろう?
・この人はどんなことを考えているんだろう?
・どうやったら進化できるだろう?
と自然と考えるようになりますし、
人を批判などすることなく、より良い方向へと一緒に進むことができます。

最初は難しいかもしれませんが、こういう学び方があるというのはあなたは知ったので、毎日意識すれば身体もそうなっていくと思います。

そのためにも、まずは自学自育と教学共育で自分の価値を高めていき、いろんな人と相乗創育できるように日々意識していきましょう。

 

では。

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

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