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【小谷コーチの分析バスケ】個人ファウルの個数をどのようにマネージメントしているか?

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こんにちは!小谷究です。

今回も前回に引き続きランニングスコアから読み取れる内容について考えていきたいと思います。

【個人ファウルの記録】

ランニングスコアには、前回扱った「Pl-in」欄の横に個人ファウルを記録する欄があります。

個人ファウルは5個で退場となるので、個人ファウルを記録する欄は5つに区切られています。

この欄には、パーソナルファウル1個につき「P」と記録されます。

また、相手にフリースローを与えたパーソナルファウルの場合、「P」の横にフリースローの本数が記録されます。

例えばフリースロー1本を与えたパーソナルファウルであれば「P1」、フリースロー2本を与えたパーソナルファウルであれば「P2」のようになります。

さらに、個人ファウルの欄はクォーターごとに囲われて記録されるので、クォーターごとのファウル数を把握することができます。

ちなみにテクニカルファウルは「T」、アンスポーツマンライクファウルは「U」、ディスクオリファイングファウルは「D」と記録されますが、これらのファウルがゲーム中に発生することはあまりないので、注目すべき記録は「P」になります。

【個人ファウルの欄からファウルトラブルを読み解く】

個人ファウルの欄からは、そのゲームにおいてチームがファウルトラブルに陥っていたかを予想することができます。

ファウルトラブルとは、ファウルの個数によりゲーム運びが困難になることを意味します。

個人ファウルは5個で退場となるので、5ファウルで退場になっているプレーヤーがいる場合には、そのチームはファウルトラブルに陥っていたことが予想されます。

とくに、チームのベストメンバーであることが考えられるスターティングメンバーのプレーヤーが5ファウルで退場になっている場合には、間違いなくチームはファウルトラブルに陥っていたと言っていいでしょう。

前述したように、個人ファウルの欄はクォーターごとに囲われて記録されるので、クォーターごとのファウル数を把握することができます。

したがって、クォーターごとのファウル数からチームがファウルトラブルに陥っていたかを予想することもできます。

個人ファウルの数についての考え方はチームによって異なりますが、第1クォーターで2個目、第2クォーターで3個目、第3・4クォーターに4個目のファウルをした場合には、そのプレーヤーを継続して出場させることが難しくなります。

したがって、個人ファウルの欄の各クォーターで上記の個数のファウルが記録されている場合には、チームがファウルトラブルに陥っていたことが考えられます。

皆さんのチームでは、個人ファウルの個数をどのようにマネジメントしているでしょうか。

一定の基準を持っておくことが、ファウルをマネジメントするうえで重要になります。

 

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